2017.02.17 |  グルメ , 和食

フグが毒を持っていないと聞いたので、会社に内緒で「ふぐ平」にフグを食べに行ってみた 【グルメ】

今回、「奈良遊び」はフグについて
面白いタレ込みが入ったので

調べてみることにしました。

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フグってどんなイメージがありますか?

私は美味しいけど
高級なのであんまり食べる機会がない

やっぱり、毒を持っている
ということですね。

毒は危険!!
と漠然には分かってるのですが

一体、どれぐらい危険なのでしょうか?

テトロドトキシン

種類によっては「パフトキシン」と
いう毒もあるそうですが

この「テトロドトキシン」がヤバイ毒でして

人であれば2mgで死んでしまい
マウスであれば1mgで5000-6000匹を
死に至らすことができるそうで

素人が手を出すには
かなり危険!!です

クロロのベンズナイフの
0.1mgでクジラを動けなくする毒と
比べてしまうと「問題ない」と
勘違いしてしまいそうですが

ゾルディック家の生まれの
人以外は本当に危険なので
食する際はちゃんとした資格を持って
調理をしてくれるお店で食べるようにしましょう。

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フグの毒は危険だと
改めて実感することが出来ましたが

ここで衝撃的な事実を耳にしました

フグは毒を持っていない説

えっ!?

ドウユウコト?

フグが毒を、、、えっ?

ここぞとばかりに
私の常識を覆してきます。

詳しく調べてみると
あることが分かりました。

フグと言うのは生まれながらに
毒を持つタイプの魚ではなく

成長するにつれて
毒を体内に蓄積していくようです。

フグの毒のテトロドトキシンは
海中のバクテリアに含まれており
それを餌とする巻貝やその巻貝を
餌とするヒトデをフグが食べることにより

どんどんフグの体内に毒が溜まっていく
という説が有力らしく

養殖のフグは毒がないそうです。

へぇー
つまり、食物連鎖なのですね??

ただ、今回はフグの毒のことを
調べてみましたが

やっぱり、フグは食べてこそだと
私は思うのです!!

ただ、フグは高い、、、

けど、どうしても食べたい!

そんな、私に圧倒的閃きが!!

そうだ!会社の経費で食べよう!!

と言うことで

実際にフグを食べに三条添川にある
「ふく平」に行って来ました。

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こちらのお店は以前に
ランチをご紹介させて頂きましたが

10月よりランチスタート!!絶品、鶏すき丼・親子丼定食を食べに「ふく平」 行ってきました 【グルメ】

フグ屋さんなので
やっぱり、フグを食べないと!!

これも業務の一環ですからね!

仕事だから仕方がない!!

、、、、あくまで、仕事ですから

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あ~!

美味しーい!!!

写真はフグの鍋「てっちり」ですが

もちろん、私のお金ではなく
会社のお金なので遠慮はしません

フグの薄造りの「テッサ」や
唐揚げ等も美味しく頂きました!

なんて、幸せな時間!!!

私「社長!お疲れ様でーす。これ奈良遊びの企画の必要経費です。」

社長「、、、フグ?」

私「はい!どうしても企画に必要だったので仕方なく、、、ただ、仕事なので行ってきました」

社長「企画の内容は?」

私「社長!知ってましたか?フグって毒を持ってないんですよ!と言うのも、、、、」

社長「それ、、、フグ食べる必要あんの?」

私「、、、えっ?」

社長「、、、えっ?」

まとめ

フグは生まれた時は毒を持ってないですが
結局、食べる際は持っているので

資格がなく捌いて食べるのは
非常に危険なため

ちゃんと許可を取られたお店で
食べることにしましょう

あと、勝手に会社の経費で
高価な食事をするのは

その一瞬は非常に楽しいのですが
後が、もの凄く恐ろしいので

決して真似をしないで下さい。


ふく平 (フクヘイ)

住所奈良県奈良市三条添川町4-37
電話番号0742-30-1129
営業時間11:30~14:30(L.O14:00)
17:00~23:00(L.O22:45)

※日・祝はランチ休業となっております

ランチ営業
定休日水曜日