2017.02.3 |  イベント情報 , ニュース・特集 , 特集記事

本当に豆で鬼は撃退できるのか?豆の力を最大限いかす方法を考えてみた 【特集】

今回、「奈良遊び」は本日の節分を
どのように過ごしたのかを報告させて頂きます。

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節分とは

節分は各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う。また、邪気除けの柊鰯などを飾る。
引用元:Wikipedia

なるほど、、、
優勝した野球チームがやるビールのかけ合い的な

ただ単に豆を投げ合うパーティーではなく
厄除けと言う立派な意味がある事が分かりました。

ただ、季節の分け目に
なぜ、鬼が出て豆を投げるのでしょうか?

豆を投げる理由

邪気を追い払うために節分には古くから豆撒きの行事が執り行われている。宇多天皇の時代に鞍馬山の鬼が出て来て都を荒らすのを祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われる。豆は「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。
引用元:Wikipedia

鬼の目を豆で打ちつぶす「魔目」

急に強そうな必殺技感が出てきました、、、

「鬼斬り」的な感じのやーつですね。

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豆まきをウチの会社でもやろうと
急に上司が言い出したので

内心「めんどくせー」と思いながらも
打ち合わせに参加することになりました。

しかし、この打ち合わせが
思わぬ暗礁に乗り上げる事になりました。

そもそも豆で鬼って倒せるの?

軽い気持ちで挑んだ会議がこんな事になるとは、、、

議題は豆まきの打ち合わせから
どうやったら豆で鬼を倒せるかに変わってしまい

議論が続きます。

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なかなか良い案はでず
無情にも時間は進んでいきます。

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この非生産的なカオスな空間が
人の思考を壊して行きます。

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そこに社長が帰ってきました。

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森 亮太
奈良遊びを運営するアクロス・アイの社長で一番偉い人。豆を愛し豆に愛された男。好きなミュージシャンは尾崎豆。口癖は「セル戦も仙豆なかったら負けてたからな」

社長に趣旨を説明すると
「面白そうだから参加する」と言うことで

何の因果か偶然、、、

本当にたまたまなのですが

社長が大量に買ってきた

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「武器」で検証を開始することに

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何故、社長がこのタイミングで

おもちゃ
武器を買ってきたかは謎ですが

ついに、始まります。

鬼はーそとー

公平を保つために
実験体 鬼決めはじゃんけんで決めます。

どれだけ会社での役職が偉かろうが
そんなことは関係ありません!

じゃんけんの前では全員が平等です!

「社長や副社長、役職者にあたれ」と
内心で思いながら始まりました!!

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鬼は制作部の名取課長となりました!

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名取 由貴
奈良遊びを運営するアクロス・アイの制作部及び管理部の課長。そこそこ偉い人。

これは面白い展開ですね。

検証開始

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全員が配置につきました。
※ 奈良遊びは全員が豆スナイパーとしての高い特殊技能と仲間を思う優しさがあるので安全ですが。よい子の皆様は危険ですので決して真似をしないように

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Fire!!!

※ 奈良遊びは全員が豆スナイパーとしての高い特殊技能と仲間を思う優しさがあるので安全ですが。よい子の皆様は危険ですので決して真似をしないように

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!!!!!

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!!!!!

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第一次奈良遊び豆戦争

20XX年2月3日

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世界は豆の炎に包まれた

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海は枯れ

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地は裂け

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ウチの社長が死滅したかのように見えた

だが、社長は死滅していなかった

まとめ

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豆で鬼が倒せるかどうかは
残念ながら、鬼が存在しない為
検証は不可能でしたが、、、

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信頼する従業員からの
豆の反乱に合い、分かったことは
本当の鬼とは人の心の中にいるのかもしれません。

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※ 大人が本気で豆を投げるとめちゃくちゃ痛いので、よい子は決して真似をしないように。
※ 使った豆はスタッフ一同、年齢の何倍もの数を美味しく頂きました。