2017.01.4 |  カップル , キッズ , ニュース・特集 , ファミリー , 特集記事 , 観光 , 遊び

奈良の伝説「猿沢池」の七不思議を知る為に行ってきました 【特集】

今回、「奈良遊び」は奈良公園内にある「猿沢池」へ行って来ました。
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奈良公園についてはこちらの記事に詳しく書いてあります。奈良公園散策してきました

みなさん猿沢池ってご存じですか?勝手なイメージでは三条通りを楽しく観光して奥まで歩き、そろそろ疲れたな~、あっ!池の周りに良い感じで休めるベンチがあるやん!一休み!!ですが、この「猿沢池」には凄い魅力的なポテンシャルがあったのを知っていましたか?

 

七不思議と伝説を持つWアビリティー

 

世界広しと言えど七不思議と伝説の2個を持つ強者は類を見ないでしょう!今回はそのあたりをガッツリ掘り下げていきたいと思います。
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猿沢池の七不思議

① 澄まない

猿沢池の水は決して澄む事はない。

② 濁らない

猿沢池の水は決して濁る事はない。

③ 出ない

猿沢池に水が流入する川はないのに常に水量が一定。

④ 入らない

猿沢池に水が流出する川はないのに常に水量が一定。

⑤ 蛙はいない

猿沢池は亀はたくさんいるが何故か蛙はいない。

⑥ 藻は生えない

猿沢池は何故か藻は生えない。

⑦ 魚が増えない

猿沢池には毎年多くに魚が放たれるが魚は増えず、放ってる魚の量を考えると池の水よりも魚の方が多い。

「なん、、、だと、、、」

もの凄く興味が沸きますが不思議な話ですね。⑦つ目なんて怖すぎですよね、、、この謎を解明できればノーベルものの受賞があっても不思議ではないでしょう。七不思議なだけにネ!!

 

、、、、、

 

猿沢池の伝説

愛が為の身投げ伝説

平安時代、帝の寵愛が衰えたことで嘆き悲しみ入水した女官がおり、慰める為に猿沢池のほとりに采女神社が建てられた。

愛が為の身投げ伝説 Part 2

興福寺の僧に恋した娘おいのが「おいの池」に身投げをしたが、何故かおいのの笠が「猿沢池」に浮かんでたいた。

龍伝説

「猿沢池」から雲を呼び雨を降らせながら龍が天に登った伝説があり、芥川龍之介はこれを題材に小説「龍」を書いた。

まとめ

いろいろな七不思議と伝説がありましたが、伝説に関しては恋煩わせ過ぎて身投げし過ぎと言うことで良い恋愛をしましょう。余談ですが1959年に七不思議に反して池の水が赤くなる現象が起き、その際はこの世の終わりと騒がれたそうですが、終焉を迎えず無事2017年を迎えた事に安心しました。