2016.12.27 |  ニュース , ニュース・特集

奈良公園南にホテル建設!茶の湯コンセプト 【ニュース】

奈良公園の南端にあたる奈良市高畑町の県有地に、ホテルなど宿泊施設や茶室が造られることになった。
名所・浮見堂がある鷺池に隣接し、かつて文化人らが集う邸宅があった場所。コンセプトは「庭園・茶の湯文化を感じられる場」とし、県が26日に公募型プロポーザルによる事業所の募集要項を公表した。東京五輪のある2020年までの整備を目指す。
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計画では、県が池や石組みなど庭園遺構を修復し当時の茶室を再現。さらに事業所が宿泊・飲食施設を造る。埋蔵文化財があるため松林院跡は保存する。優先交渉者の決定は来年3月下旬~4月上旬を予定している。 < 毎日新聞 >