2017.07.10 |  ニュース・特集 , 特集記事

第99回全国高校野球の奈良大会が開幕!!過去30年の優勝回数が多いチームを調べてみました。【特集】

1915年の第1回から始まり、今年で99回目を迎える、第99回全国高校野球の奈良大会が9日に橿原市の佐藤薬品スタジアムで開幕しました。8月7日より始まる甲子園(全国大会)出場をかけて40チームが参加しております。

奈良の高校野球チームで有名どころと言えば、天理や智弁学園などが思い浮かびますが、実際どの高校が優勝回数が多かったのか、気になったので今回の「奈良遊び」では、過去30年間で優勝回数が多いチームをランキング形式でまとめてみたいと思います。

30年で優勝したのはわずか4校!?

さすがに全大会(全98回)はめんどくさ。。。骨が折れるので、とりあえず第68回(1987年)~第98回(2016年)の過去30年に絞ってランキング形式で発表していきたいと思います。

第4位 優勝回数1回 奈良県立桜井高等学校

第95回 2013年

2013年に優勝した桜井高校が優勝回数4位にランクイン。こちらは皆様の記憶にも新しいのではないでしょうか。

第3位 優勝回数2回 奈良県立郡山高等学校

第82回 2000年
第75回 1993年

郡山高校も野球が強いイメージはありますが、それでもわずか2回しかありませんでした。
そんな郡山高校が3位にランクイン。

第2位 優勝回数12回  智辯学園高等学校

第98回 2016年
第96回 2014年
第93回 2011年
第90回 2008年
第89回 2007年
第84回 2002年
第83回 2001年
第81回 1999年
第80回 1998年
第79回 1997年
第77回 1995年
第71回 1989年

4,3位の公立高校を寄せ付けない12回と言う優勝回数で智辯学園高等学校が2位にランクイン。

第1位 優勝回数15回  天理高等学校

第97回 2015年
第94回 2012年
第92回 2010年
第91回 2009年
第88回 2006年
第87回 2005年
第86回 2004年
第80回 2003年
第78回 1996年
第76回 1994年
第74回 1992年
第73回 1991年
第72回 1990年
第70回 1988年
第68回 1987年

ライバル智弁に3回の差をつけて王者天理高校が堂々の1位にランクインしました。

天理と智弁合わせて 27/30 の優勝回数

冒頭で書いた様に、奈良の高校野球の有名どころと言えば、天理・智弁の2校が思い浮かぶのも納得の、30年間で両校合わせて27回の優勝回数と言う結果になりました。

さて、今年はどこが優勝するのでしょうか?
例年通り、天理・智弁で決まってしまうのか?それとも、ダークホースの公立高校が現れるのでしょうか?

球児たちの暑い夏は、始まったばかりです。