2017.06.29 |  ニュース・特集 , 特集記事

奈良市長選挙は7/9(日)に投開票。立候補者4人について少しだけ調べてみました。【特集】

今回の奈良市長選挙は、7/9(日)に投開票が行われます。

と言う事で今回の奈良遊びは立候補者4人の経歴を調べてみました。

仲川げん(なかがわ げん)氏

1976年3月6日生まれ。奈良県出身。立命館大学経済学部卒業。
現職の市長である「仲川げん」氏。本名は仲川 元庸(なかがわ もとのぶ)。
奈良市長選挙の立候補に際し、「仲川げん」を用いており就任後も通称名を使用。
大学卒業後は、帝国石油に入社しその後、NPO法人での勤務を経て2009年の奈良市長選に立候補。
2013年の市長選では過去最多の7人の立候補者から再選。今回の選挙では3期目がかかっている。

朝広佳子(あさひろ よしこ)氏

1960年9月26日生まれ。岡山県出身。関西大学卒業。
(株)読売奈良代表取締役。奈良の総合情報サイト「奈良っこ」・月刊情報誌「yomiっこ」編集長を務める。
NPO法人「奈良元気もんプロジェクト」理事長、奈良青年会議所の理事長などを歴任。
「なら燈花会の会」会長を務めるなど、観光誘致のイベントなどに大きく貢献。
無所属の新人の同氏は、自民党に推薦依頼。支部の了承を受けての出馬となる。

山下 真(やました まこと)氏

1968年6月30日生まれ。山梨県出身。東京大学文学部。
朝日新聞社入社後、同社を退社し京都大学法学部に編入。その後司法試験に合格し大阪弁護士会に弁護士登録。
2006年の奈良県生駒市市長選挙に無所属で立候補し当選。その後2010年、2014年も当選を果たす。
市長選初立候補の会見では「生駒市長の経験を生かし、子育てや高齢者福祉施策を充実させ、市民の不安を解消したい」と話した。

井上良子(いのうえ よしこ)氏

大阪デザイナー専門学校グラフィックデザイン科卒。
民主青年同盟の奈良県委員長、しんぶん赤旗奈良県記者、日本共産党国会議員団奈良県事務所長などを歴任後、現在は共産党奈良県常任委員を務める。
2009年の衆議院議員選挙には共産党公認候補として奈良一区より出馬経験あり。今回も、共産党公認候補として出馬を表明。
記者会見では「憲法で保障された人間らしい暮らしを守る奈良市をつくりたい」と決意を表明した。

市長選の結果はいかに?

有力3新人を3選目を目指す現職市長が迎え撃つ形となった今回の市長選。
冒頭にも書きましたが、今回の奈良市長選挙は、7/9(日)に投開票が行われます。
奈良市長選挙・奈良市議会議員選挙のご案内
http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1496056167276/index.html