2016.09.20 |  ニュース , ニュース・特集

台風16号 昼過ぎ 奈良最接近 【ニュース】

台風16号は昼過ぎ以降
近畿地方に最も接近し、猛烈な雨と風の恐れがあります。

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強い台風16号は、四国の南岸を通って紀伊水道へ進んできました。
昼過ぎには、和歌山県に再上陸する恐れがあります。

交通機関に影響が出ています。徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーは始発から全便欠航しています。

一方、空の便は、九州や四国などを結ぶ便に乱れが出ていて、伊丹空港を発着する18便が欠航。

関西空港でも6便が欠航しています。近畿地方では、21日の正午までに降る雨の量は、多い所で南部で250ミリ、中部で200ミリなどと予想されていて、土砂災害や河川の氾濫に警戒が必要です。

みなさん、外は大変危険ですので、お出かけの際は、くれぐれもお気を付け下さい。