2017.06.26 |  ニュース , ニュース・特集 , 特集記事

前回のニュース記事がビックリな結末になっていたので、もう1回1000万円を拾った時の対応を書いておきます 【ニュース】

こんにちは、「奈良遊び」です。

前回、ご紹介させて頂いたニュース記事に続編がありまして「えっ!?ウソーン!!」となったのでご報告させて頂きます。

まず、その前回の記事がこちらです
1000万円を拾った時に誘惑に負けないため、お金を拾った時のスマートな対応をまとめておきます 【特集】

タイトルだけでは「なんの記事?」となるでしょうが、これは「奈良県御所市にある廃棄物処分場で、廃棄物の分別していた60代の男性作業員2人が帯封がつけられ100万円の札束が10束=現金1000万円を発見した」というニュースを掘り下げて記事にしたものです。

その流れから「1000万円拾ったら、どうしますか?」「ネコババしたら犯罪ですよ!」と書いていたのですが

先週末、このニュースに発展がありまして 、 、 、

本当は2000万円拾ってました

ウ・ソーン!!

なんということでしょう。今までの話では1000万円を拾い、1000万円を警察に届けたことになっていましたが

本当は2000万円を拾い、半分の1000万円だけを警察に届けていたそうなのです。

では、残りの1000万はどこに行った?って話ですよね。

2000-1000=1000ぐらいの算数はできるので誤魔化されません。

残りの1000万は、この発見された施設のパート従業員5人が山分けして盗んでたそうです。

逮捕

前回の記事でも触れておりますが、金額にかかわらず

お金を拾って盗むと、遺失物横領罪で犯罪となりますが

今回の場合は、盗んだとして窃盗容疑で60〜78歳のパート従業員の男5人は葛城区検に書類送検されました。

みなさまもお金を拾ったら、ちゃんと警察に届けましょう!

自信のない方は、この記事をよんでしっかり予習をして置いて下さい

前回の記事のタイトルは、くしくも1000万円を拾った時に誘惑に負けないため、お金を拾った時のスマートな対応をまとめておきます 【特集】でした。