2017.06.21 |  ニュース , ニュース・特集 , 特集記事 , 生活・豆知識

郡山市の市長選挙も終わり、次は奈良市長選挙ですが。市長ってどうやってなるのか気になったので調べてみた 【特集】

こんにちは「奈良遊び」です。

今回は「市長選挙」について書いていきたいと思います。

今月の18日に大和郡山市長選挙の投開票がされ、現職の上田さんが大差で当選し続投という形になったり

来月の7月からスタートする奈良市長選挙では、現職の仲川さんをはじめ、前生駒市長の山下さん、NPO法人理事長の朝廣さん、共産党県委員会常任委員の井上さんが立候補を表明され

なにかと、話題となっていますが

そもそも、どうやったら市長になれるのでしょうか?

市長になる人はなんか凄い人とフワッとしたイメージが先行してますが

市長たるもの、前職が会社の社長であろうが、政治家であろうが、医者であろうが、弁護士であろうが

そんなものは関係なく

市をより良くする人がなるべきポジションです! 、 、 、 と、言うことで

この記事を読んで「よし!オレが市長になって奈良をどげんかしてやる!!」と決意した方と

「言われてみれば市長へのなり方は気になるな」と思った方の為に

市長になる方法を書いていきます

市長になるには

市長になるためには、まず市長選挙への出馬をしなければいけません。

出馬に関しては学歴や職歴は一切不問なのですが、クリアしなければいけない条件が2つあります

その2つの条件とは

① 日本国民で満25歳以上であること
② 供託金を収めること

①に関しては時間が解決してくれますが

②の供託金とは、出馬の際に法務局に一時的に預けなければいけない物となります。

あくまで、預けるなので、規定の得票数に達した方には選挙後に戻ってきますが、規定数に達しなかった方は没収されてしまいます。

ちなみに、市長選挙の供託金は政令市で240万円、それ以外の市では100万円となりますので

遊び半分で出馬し規定の得票数に達しなければ、大金を没収されるリスクがあるのでご注意ください。

ただ、上記の条件を満たせば出馬することは可能です!ここで当選すれば、もちろん市長になれます!!

しかしながら、選挙で勝つには選挙資金が必要です。有名なセリフですが「選挙にはお金がかかる」のです。

選挙費用は、市の人口、選挙準備の期間などで大きく変わりますが

仮に奈良市長選挙のザックリとしては目安は1000万円程と思われます。

、 、 、 市長になるには人望、改革、思い、の他にお金がかかりますが

前回の奈良市長選挙の投票率は約60%程だったので、残りの40%を掴めれば、市長になるチャンスもあるはずです!

なにはともあれ、奈良がよくなって欲しいと願う「奈良遊び」でした。