2017.06.13 |  ニュース , ニュース・特集

奈良県内でプール熱が流行。ご注意ください。【ニュース】

プール熱とは、「咽頭結膜熱」の事を指し「アデノウイルス」が原因でプールなどの水を介して伝染する事からプール熱と呼ばれています。
また、水を介す以外にも、せきやくしゃみなどから移る場合もある為注意が必要です。

主な症状としては、の症状(咽頭炎)、眼の症状(結膜炎)、発熱があげられます。

また、乳幼児や高齢者をを中心に症状が出る感染症の一種ですが、「アデノウイルス」は、感染力がとても強いウイルスで看病をしている大人にも移る場合があります。

例年では、7~8月のピークですが、今年は出足が早く、五月末には奈良県や京都府で「警報レベル」の地域が出ており、大流行も予想されていますので、特にお子様のいるご家庭では注意が必要です。

主な予防方法
・プールの利用前後は清潔を心掛ける
プール利用前後はシャワーを浴びましょう。タオルなどの共有もおすすめしません。

・こまめに手洗いうがいを行う
普段から、こまめに手洗いうがいを心掛けてください。

・目をこすらない
ウイルスが手に付着していた場合、目をこすった際に感染する恐れがあります。