2017.06.6 |  ニュース , ニュース・特集

奈良県内全39市町村の本庁舎建物内が、今年度から全面禁煙【ニュース】

受動喫煙防止などを目的に県が23年から調査を開始。

当時は庁舎建物内に喫煙室を設ける自治体も多かったが年々減少していった。

今年4月までに大和郡山市と河合町の2市町が庁舎内の喫煙室を庁舎外に移動したことから、これにより全市町村での庁舎内の全面禁煙が実現。

現在、敷地内禁煙を実施しているのは、王寺町と平群町のみだが、将来的には全市町村の敷地内禁煙を目指す方向だという。

全国的に見た喫煙率と奈良県の喫煙率

昭和41年のピーク時には男性の83.7%(女性18.0%)だった喫煙率も年々減少し、昨年は、男性29.7%・女性9.7%まで減少している。

なお、全国的に喫煙率の多い世代として40代で、男性38.2%・女性14.8%となっている。

奈良県の喫煙率は全国的にも低い方で、男性22.1%・女性5.1%とかなり低くなっていますが、ここ数年は下げ止まりが続いているそうです。

【参照サイト】
最新たばこ情報
http://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd090000.html

産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/170606/wst1706060031-n2.html