2017.05.31 |  ニュース・特集 , 特集記事

奈良県内で5月の観測史上、最高気温を更新。これからの夏に向けて熱中症対策まとめてみました。【特集】

昨日30日、奈良県内の6つの観測地点全てで今年一番の暑さを記録しました。

十津川村風屋と上北山村では34度を超えるなど、5月の観測史上、最高気温を更新。
県内でも熱中症で救急搬送される、人が増えています。

これから、夏に向けてさらに暑くなっていきますので、熱中症の予防が大切です。

そこで、今回の「奈良遊び」では熱中症対策についてまとめてみました。

水分をこまめにとる

のどが渇いてなくても、こまめに水分をとります。
スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料だと水分の吸収がスムーズにできて、より効果的です。

睡眠をしっかりとる

睡眠不足からの体力の低下も熱中症を引き起こす要因になります。
前日の深酒なども注意しましょう。

塩分を程よくとる

普段の食事で程よく塩分をとる。大量の汗をかく場合は特に意識して塩分補給をします。
※過度の摂取や塩分制限のされている方は注意

衣服を工夫する


麻や綿などの通気性のよい生地を選ぶほか、吸水性や速乾性に優れた下着なども効果的。

日差しをさける

帽子や日傘などで直射日光をさけましょう。外では日陰などを意図的に歩くのも効果あり。

休憩をこまめにとる

日差しにされされる、外での作業時などは、日陰で休むなどして、こまめに休憩を取りましょう。

違和感を感じたらすぐに対応する

少しでも違和感を感じたら、直ぐに涼しい場所へ移動する、病院へ行くなどの対応を取りましょう。
これくらい大丈夫とタカをくくっていると、取り返しのつかないことになる事があります。