2017.05.1 |  ニュース・特集 , 生活・豆知識

奈良時代はある動物によって元号がコロコロ変わったことを知ってましたか? 【生活・豆知識】

今回、奈良遊びは
少し歴史の情報提供をできればと思います。

奈良にお住まいの方も、そうでない方も
ポストは赤色と同じぐらいの常識で

奈良には一時代を築きあげ
日本の中央都市として君臨していた
奈良時代という時代が日本の歴史にはあります。

奈良出身の人は
他の都道府県出身の人に
田舎とイジられた際は
だいたい「奈良は昔首都やったんやからな」と反論します

ソースは私です(笑)

今回は、そんな奈良時代に遡った
元号についての豆知識となります。

現在2017年の元号は「平成」で
その前は「昭和」「大正」となりますが

元号が変わる=天皇陛下の代替わりと同じなので
そんなにコロコロ変わる事はないのですが

昔は何か良い事や悪い事が起きれば
元号が変わったそうなので
奈良時代の元号を見て行きましょう!

奈良時代の元号

奈良時代には12の元号があるので
なんと、84年間の間に12回元号を変更しているのです。

その内、4回は新しい天皇の即位による元号の変更によるものなんで
今と同じで、仕方のないことなのでしょうが

それと、同じ回数である4回は
ある動物の仕業で元号が変わっているのです、、、

その動物とは、、、、

そう、亀です

もう一度、言います
亀なのです、、、

この記事をお読み頂いてる方は
「どうゆうこと?亀がどうした?」
となっていることでしょうが

亀が何かした訳ではなく

ただただ、奈良時代のとても偉い方が
「珍しい亀を見つけた!これは素晴らしいことだ!元号を変えよう!!」と

84年続いた奈良時代の間に
珍しい亀が4匹発見されただけのことなのです、、、

なんとも平和な奈良時代

亀って、、、
他の珍しい動物が発見された際はどうだったのかが気になる「奈良遊び」でした