2017.04.26 |  ニュース , ニュース・特集

あなたのデザインが東向商店街の看板に!!一般からもアイデア公募するそうです【ニュース】

ひがしむき

今回の「奈良遊び」は、皆さんお馴染み、「ひがしむき」の愛称で知られる東向商店街の看板に関するニュースです。

奈良市の玄関口、近鉄奈良駅前に位置する東向商店街のアーケードに設置されたサイン(看板)が設置から33年たち、イメージ一新へ、商店らがつくる協同組合(中山曜誠理事長)が専門家や広く一般からもデザインのアイデア公募することを決めた。「新しい発想で、活性化につなげたい」と中山理事長らは話しており、2次審査を経て新しいサインが決まれば、看板の付け替え工事を実施。平成30年8月末ごろ新しい商店街の「顔」がお目見えする。
引用元:奈良新聞

ちなみに、余談ですが、明治の中ごろ、東側には興福寺の土塀があったために、通りの西側に並んで建っていた家は、すべて東を向いていたところから、東向商店街と呼ばれるようになったそうです。

そんな東向き商店街がなんと、来年の8月に33年ぶりに東向商店街の看板を一新するそうです。
さらに、デザイン公募は専門家だけで、なく一般からのアイデア公募も行われるとの事。

現状、公募方法等はまだ発表されていない様ですが、もし応募して採用されれば、向こう数十年は採用された方の看板が奈良の顔として東向商店街に掲げられることでしょう。

また、応募方法等の詳細が判り次第、情報は発信していきたいと思いますので、デザイン力に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?